受難の日に
きょうは、イエス・キリストが十字架につけられなくなられた受難日、
日曜はイースターです。
この前の日曜の礼拝では、讃美歌21 306番「あなたもそこにいたのか」(歌詞が掲載されているサイトへ・音が出ます)を歌いました。
あなたもそこにいたのか
主が十字架についたとき
ああ、いま思い出すと
深い深い罪に
わたしはふるえてくる。
ふだんあまりそういうことはないのですが、歌っているうちに、不覚にも涙が出て涙が出てしかたがありませんでした。
年を重ねて涙腺がゆるんできたのでしょうか。
この「あなた」は、私のことだと厳しくさされていると気づきました。
しかし、震えるのは怖いのではなく、神さまの愛の深さゆえに心が震えてくるのだなあと思いました。
年を重ねて、いろんなことがあって、しんどいこと、つらいことの間にうれしいことがあるような気がするこの頃ですが、それでも顔を上げて歩みたいと思います。
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コメント
あれ、テッちゃんクリスチャンなの?
僕もキリスト教系の学校卒業してますわ~
讃美歌ちょいと懐かしいです(^^)
投稿: タコスケ | 2009.04.13 19:40
タコスケさん
こんばんは。はい、そうなんです。
この歌はアフロ・スピリチュアルから来ているので日本の讃美歌の本に入っている歌の中では少し珍しいほうですが、とてもいい歌です。
あ、今日出張してきた先輩とてしに行きました。やっぱりおいしいですね。
投稿: てっちゃん | 2009.04.15 01:16