いつでもみられるハウステンボス
日曜夕方の「笑点」の前(FBS福岡放送・17:25から)流れる「極上の長崎」。
テーマは
「120秒で知る極上の長崎。大人の知的好奇心を満たす長崎の旅の新しいスタイル」。
先々週だったか、Season 2 第18回の放送は
「昼も夜も、夏だからこそハウステンボス」。
ネレイドの大村湾クルーズの後は‥‥、
最高級フレンチレストラン エリタージュでのランチ、
花火、それからナイトカヌー、そして
最後はワインバー・ヴィノテーク。
お店に行ったことがある方は知っている素敵な方々も出演されているので、初めての人にもリピーターにも楽しめる内容だったりします。
(ただ、いま迎賓館、エリタージュは事情があって新規予約を受け付けていないのが、またなんともいえないタイミングの悪さではありますが‥‥)
少し前(第12回)は、「涼やかな風薫る、夏のハウステンボス」と題して、ポタジェ(装飾菜園)が登場したフォレストヴィラ、エクセルシオールのパエリアランチ、そしてサロンクルーザー「メール ドゥ シタール」での大村湾クルーズまで、コンパクトに美しく紹介されています。これもおすすめです。
番組のバックナンバーは「ながさき旅ネット」で見られます。
ちなみに、バックでかかっている歌は、佐世保に住む Sandy Trip (サンディトリップ)の「風音」という曲だそうです。
それから、2008年版のハウステンボスのCM。
5月からABC(大阪)、FBS(福岡)で流れているそうです。
朗読されているのは中原中也の「帰郷」の一節。
歌は小野リサの「Flor De Yemanja」(フロル デ イエマンジャ(イエマンジャの花))(アルバム「LISA’S ONO BOSSA HULA NOVA」)。
こんな風に詩が使われるのはどうなのかなぁ、と、ちょっと思ったりもするが、まあいい。みんなにハウステンボスが知ってもらえたら。
で、今度はいつ“帰国”しましょうか。
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コメント
見せて下さってありがとう。
見慣れたはずの美しい光景に、涙が出そうになりました。
・・・確かに、中也オタクとしては、
その詩は違うやろう、と突っ込みたくなりました(笑)
投稿: すま | 2008.08.10 15:55
すまさん、どうもありがとう。
そう、このCMを見た瞬間、すまさんなら、違うやろう!って言われるんじゃないかとちょっと思いまして...
投稿: てっちゃん | 2008.08.10 16:24
>で、今度はいつ“帰国”しましょうか。
多分あのCMはハード面ではボタニカルリゾートを目指すハウステンボスの、ソフト面で目指すものの意思表明だったのではないかな、と思います。
つまり、日々の生活で立ち止まることを忘れた私達の
「心のふるさと」でありたい、というメッセージ。
だから最後に、詩にはない「おかえりなさい」の文字がくるのかな、と。
いい宿には、いい旅先には最終的に
それぞれの人生に立ち返らせるチカラがある、と私は思います。
「あなたはここに来るまでに、なにをしてきたの?」という
優しい、厳しい、深い問い。
みなさんがおっしゃる“帰国”と、
詩のタイトル”帰郷”には実は強い関連があるのかもしれません。
投稿: ボタニカル | 2008.08.25 15:32
ボタニカルさん:
お立ち寄りありがとうございます。
そうですね、まさにハウステンボスは心のふるさとでありたい、と願っているのだと思います。
最近はガーデニングブームのせいか、いわゆるガーデニング的な植栽にあちこち変わっているのですが、もともとハウステンボスは「森の家」という意味通り、15年かけて緑豊かになりですでにボタニカルリゾートになっていると私は思っているんですけどね。
投稿: てっちゃん | 2008.08.26 08:31