« きょうもKATZで糸島の味 | トップページ | きょうもおいしい翡翠園 »

2008.01.26

ハウステンボスは「ボタニカル・リゾート」へ。

ハウステンボスの新しいコンセプトは「ボタニカル・リゾート」。
ハウステンボスのウェブサイトでも紹介されています。
また、発売中の雑誌「BRUTUS」(ブルータス)2008年2月1日号(632号)に綴じ込まれている、20ページのコンセプトブック 、
「HUIS TEN BOSCH/BOTANICAL RESORT」というのがありました。

HUIS TEN BOSCH BOTANICAL RESORT
ハウステンボス、ボタニカルリゾート構想を考え、
リゾート都市の「未来形」を探る。

ハウステンボスをつくるときから目指してきた、人間と自然の共生。 一時、やはり経営のためには、もうお金がかかりすぎる環境指向はやめてしまうのかな、とも思いましたが、オープン15年を経て、やはりその志を捨てないで、かつ、きちんと今ふうにアレンジし、アピールしていこうとしているように感じました。

“ハウステンボス・リニューアル試案”として、何人かのアーキテクトが、ユニークなプランを提示しています。
人工性の中の人工性。新たな景観としての「Glass Mountaions」。

また、水中写真家の中村征夫さんや、ハウステンボスが好きになり、ハウステンボスの石畳と庭園を舞台にした小説を執筆中の小説家、デビット・ゾペティさんなどのインタビューなども掲載されています。

そして、場内で活躍する20種類の乗り物を集めた「乗り物図鑑」、そしてそして、いつも快適な滞在を提供してくださる1550名のスタッフの方々から15名の方が登場するスタッフ図鑑。あの方も、あの方も載っておられました!
ハウステンボス乗り物図鑑/ハウステンボススタッフ図鑑

さて、今年のハウステンボスの街は、どう育っていくのでしょうか。

HUIS TEN BOSCH BOTANICAL RESORT
ハウステンボス、ボタニカルリゾート構想を考え、
リゾート都市の「未来形」を探る。

・ハウステンボスの未来は、植物と共生するリゾートへ。
・リゾートの未来は、植物園を目指す。(脳科学者・茂木健一郎)
・ハウステンボス・リニューアル試案 THE ARCHITECT'S EVE
  1・ガラスの建築が新たに加われば、街にも新たな活力が宿る。(オランダの建築家ユニット・MVRDV
  2・人工性の中の人工性。新たな景観としての「Glass Mountains」。(建築家・吉村靖孝
  3・多様な島に多様な植生。アイランドホッパーのための庭。(建築家・石上純也)
・HUIS TEN BOSCH DATA データで読む、ハウステンボスの現在。
・縁のある3人が語った、ハウステンボスへの思い。
  水中写真家・中村征夫
  女優・原沙知絵
  小説家・デビッド・ゾペティ
・ハウステンボス花図鑑
・ハウステンボス樹木図鑑
・ハウステンボス乗り物図鑑
・ハウステンボス・スタッフ図鑑

BRUTUS 2008年2月1日(632号)
2008年1月11日発売
マガジンハウス
550円

|

« きょうもKATZで糸島の味 | トップページ | きょうもおいしい翡翠園 »

コメント

ブルータスのリンクをクリックしたら、アマゾンのHPが出てきたので、そのまんま注文しちゃいました^0^;
情報ありがとうございました。
図鑑の写真が楽しみです。

投稿: さゆり | 2008.01.26 08:04

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4283/17838352

この記事へのトラックバック一覧です: ハウステンボスは「ボタニカル・リゾート」へ。:

« きょうもKATZで糸島の味 | トップページ | きょうもおいしい翡翠園 »