BD@HTB07-誕生日にいいこと
ハウステンボスでは誕生日の日に行って、インフォメーションで証明できるものを見せると、場内各種の割引券や無料券、それに、小さいテディベアのぬいぐるみがバッジになったのをくれて、それをつけて歩くと、あちこちから「お誕生日おめでとうございます」と声がかかる「Lucky Birthday特典」というのがあります。
年甲斐もなく‥‥という気がしますが、これがあちこちでうれしいことになるのです。
では、BirthDay @ Huis Ten Bosch '07 のはじまりです。
遠い台風の影響か、曇りなのですがとても蒸し暑く、ハウステンボスの入国ホテル受付のところですでに歩く気なく、ホテルヨーロッパ利用者専用のクルーザーに乗せてもらってホテル直行。
さっそくベルの方に、「お誕生日おめでとうございます」と言ってもらえました。ラッキー。
今日は3度目だったかな、素敵なテラス付きのお部屋へ。きゃっほー。

で、着いたらなんとお花が。
私にハウステンボスの魅力を教えてくれた、師匠からの贈り物でした。
感謝感激。

サンヴァンサン祭に出かけて、あれやこれやワインを試飲して、もうすっかり暗くなってきた場内を、(お酒のせいで)ふわふわしながら歩いていると、向こうから「こんにちは! お誕生日おめでとうございます」と女性の方の声が。うん? 誰だったっけ、私服着ているしなぁ‥‥。あっ!
私がよく通っている、おみやげやハウステンボスグッズがだんだん値が下がって買えるオークションハウス「ランガダイク」のお姉さん、Bさんではありませんか。よく覚えててくださいましたね!
こちらとしてはタレントさんに声をかけてもらったのと同じようなもの、思わず「ありがとうございます! 握手してください!」と握手してもらっちゃいました。よく「ほーら、あそこのお兄さんもこの品物ねらってますよ~!」とおもちゃにされてますので、覚えてるとは思っていましたが、やっぱりうれしい。
ご一緒していたお友達から、「夕食は、お部屋でルームサービスをとって、みんなで分けて食べませんか?」とのおさそい。ルームサービスなんてほとんどしたことがなく、どきどきしながらお部屋におじゃましました。
3連休は、毎年恒例の「SASEBO 99 MUSIC FESTIVAL in Huis Ten Bosch」が開催中。お部屋は会場のオレンジ広場に面していて、窓をあけるとジャズの生演奏がしっかり聞こえます。なんてよいロケーション。とくにこの日はメインイベント「SUNSET JAZZ INN 2007」の日で、トリはなんと“マリーン meets 本田雅人”。こんなん入場料だけで聴けていいんでしょうかね。

そしたら夜に、みなさんから、誕生日プレゼントに、ハウステンボス15周年限定のパーカーをいただきました。

つぎの“帰国”のときには、着て参ります。ほんとにありがとうございます。
ぜんぜん予想もしていなくて、本当にうれしかったです。
夜に訪ねた、ホテルデンハーグのバー「ヴィノテーク」でも、さっそくバーテンダーのIさん、Nさんが、誕生日おめでとうのことばをかけてくださいましたし、バースデー特典でカクテルを1杯無料でいただけるとのことだったので、アートガーデンに咲き乱れるダリアにちなんだダリアカクテル「ウォーターリリー」をいただきました。おいしかったです。
翌日、チェックアウトでお部屋を後にし、フロントに向かっていたら、向こうから、ケン坊田中(注・福岡の芸人さんです)にちょっと似た男前なホテルマンの人が‥‥なんだか見覚えがある‥‥。
あ、6月にエリタージュに初めて足を踏み入れてランチをいただいたときにサービスをしてくださったOさんだ! と思うが早いか、「○○様(私の名前)、あ、お誕生日おめでとうございます!」とお声をかけてくださいました。うれしい!
私、あのときはすっかり舞い上がって、関西弁全開でマシンガントークして、同じテーブルのお仲間を笑わせながら、楽しく忘れられない昼食だったのですが、Oさんは関西のご出身だそうで、サービスしながら笑いをこらえるのが大変だったそうで、よく覚えておられるそうです。
私が「もうきっとエリタージュは出入り禁止ですよねー」と言ったら「とんでもない、ぜひいらしてください」とやさしいお言葉を。
持っていた花かごのことを話したら、プレゼントしてくれた師匠の名前を「はい、○○△△様ですね」と即座にフルネームで。すばらしい記憶力。
ここに来ると、私にとってはすばらしいホスピタリティあふれるサービスをしていただける、ハウステンボスの奥深さを感じるのです。
お昼の日本料理「吉翠亭」でのランチでも、またお友達からプレゼントをいただきました。お手製カレンダーはさっそく帰宅後、テーブルに飾っております。わざわざ時間をかけて作ってくださって、お気持ちとともにほんとうにうれしかったです。
ぼくがよく行くお店「トラベルマンコレクション」に出かけたら、「あー!」という声が。
よく気がつき、ていねいに商品を説明してくれ、とても親切にしてくれるショップの店員Bさん、学生のアルバイトの方のようで、どうも就活でほとんど出てこられなくなったようで寂しく思っていたのですが、久しぶりに出会って、もちろん「お誕生日おめでとうございます」とお声をかけてくれ、しばし立ち話。「先ほどバス停のところにいらっしゃいましたよねー」「私も、あれあなたかなーと思ってたんだけど。なんで手ぇ振ってくれたらいいのに」「そんな、お客様に手を振るなんて失礼ですから」「そんなことないですよ。あー会えてよかったー」「私もですー!」‥‥
こんな感じで覚えててくれるスタッフがハウステンボスにはあちこちにいます。
来春卒業されるまでだそうなので、また通ってトラベルマンTシャツを買わなければ。彼女、接客に向いていると思うけどなぁ。ハウステンボスさん、正社員にする気はないですか?
帰りがけには、インフォメーションか出国のところにある総合売店「スキポール」で、はいるときにもらったテディベアのバッジを返却すると、誕生日プレゼントがもらえます。
昨年はトラベルマンのマグカップでしたが、今年はトラベルマンのグラスをいただきました。
ハウステンボスで過ごす誕生日。こんなにたくさん、楽しいことがありました。
何歳になっても、誕生日を楽しく、祝っていただけるのは、ありがたく、うれしいことです。
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コメント
素敵なお誕生日だったんですね~。
ハウステンボスを満喫されてる様子がよくわかります。
また楽しいハウステンボス日記をお願いしますね!!
投稿: いちか。 | 2007.10.17 07:03