波の音を聞きながら、友を想う
このごろ、やすむ時には、波の音が入った音楽をかけて眠りにつく。
ザザー、という波じゃなくて、水がじゃぶじゃぶとするような感じ。
音楽も、いかにも癒しのというほどではなく、ピアノも入ったもの。
水の音を聴くと、自分が自然に還っていくような、リズムが本来あるべきリズムに戻っていくような気がする。不思議。
波の音を聴くと、小学校から大学まで、毎年夏休みに行った、教会のこどもキャンプを思い出す。
滋賀県の能登川というところ、一面水田が広がるびわ湖のほとりのキャンプ場で、無邪気に過ごした2泊3日。
大きくなると、中高生だけ1泊増えて、深夜にこっそり抜け出して堤防の坂のところにみんなで寝転がって、満天の星空に流れ星を探しながら、進路のことや彼氏彼女の話になったりしながら、ある時は相談し、ある時は先輩風を吹かせて相談され、自然に抱かれていつまでも語り合った。
あの頃の友達、子どもたちは、家庭を持ち、仕事で走り回り、勉強を続け、人に教え、会社を継ごうと奮闘し、父母を亡くし、世界を飛び回り、それぞれのいまを生きている。
もう一度、みんなで、あの場所で星を見上げたら、どんな話をするだろうか。
先輩面していた私は、みんなからどんなふうに見られるだろうか。
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コメント
きっといまでも、昔と同じ、やさしくて、頼りがいがあって、
楽しいてっちゃんだと思いますよ。
私たちが思っているのと同じように(^^)b
投稿: すま | 2007.09.25 00:46
「てっちゃん!」って笑顔で声をかけてくれる人がいる。
それがステキです。
迷わない人はいないです(*^_^*)
私など迷いっぱなしで突っ走ってますから
どこにたどり着くやら(笑)
もしもどこかで滑って転んだら
誰かがおこしてくれるでしょう。
それで十分幸せですわ♪
荷物が重いといったら
ニッコリ持ってくれる《じいや》もいるしね(^_-)☆
投稿: gura | 2007.09.25 11:40
きっと、すてきな西海ができると思います。
あら、再会が西海になっているわ。
冗談はさておき、本当に昔に戻ったときのような時間が流れますよ。
私の中学校は3年おきに合唱団の同窓会があります。昔と同じ歌を歌い、朗らかに時間が過ぎていきます。ただ違うのは、体型だけです。
いつも最初に「太ったねぇ。」と誰かに言われてしまいます。(笑)
投稿: さくらかぜ | 2007.09.25 21:34