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2007.07.31

「料理王国」でハウステンボスに出会う

ふとしたきっかけで、「料理王国」という雑誌の存在を知りました。
グルメやセレブという言葉さえ陳腐化し意味を失うような昨今に、ほんとうにおいしいものを、おいしいサービスを提供してくれるお店、その人、そしてその料理をとりあげることを目指している雑誌のようです。

2007年7月号、8月号と2回にわたって、「年表付き 日本のフランス料理100年史」という大型特集が。

ほんとうは、別のお店の記事を読みたくて取り寄せたのですが、ページをめくっていると、見つけました。

「偉大なる師、アラン・シャペルへ」

ハウステンボスホテルズ名誉総料理長・上柿元 勝氏が語る、アラン・シャペルのこと、店や修業時代のこと、今のハウステンボスホテルズのレストランのこと、そして、お料理の写真も‥‥。

「偉大なる師、アラン・シャペルへ」(雑誌「料理王国」2007年7月号90ページ
「料理王国」2007年7月号(90ページ)

フレンチにはほとんど縁がなかった私ですが、フレンチのようなセンスさえ感じる「ごま屋」やジャンルにこだわらずおいしい食材でおいしいお料理を食べさせてくれた「ドレッセ神田」、そしてひたむきにまじめに、でも気さくでおいしいお料理をいただける「COQUINES」(コキンヌ)に出会い、とうとう清水の舞台から飛び降りるかのように訪れたハウステンボスの「エリタージュ」でのランチのひとときを体験し、少しはフレンチの世界の入口に入れたのかもしれません。
もっとも、食材の知識も、ワインやお酒の名前もさっぱり覚えず、このお店はぜったいいつも素敵でおいしいんだから、とそれだけを信じてわくわくどきどきしながらお店を楽しみ、出されたものをわーきゃー言いながらただ自分が満足しておいしくいただいているだけの私には、真の意味でのグルメなどほど遠いのですけれど。

この「料理王国」(つい、むかし毎週楽しみに見ていたテレビ番組の名前「料理天国」と言ってしまいそうになりますね)という雑誌、とても素敵です。
実は前から何かの折にインターネットで見つけて、ずっとずっと心に留めている、いつか行ってみたいフランス料理店「ポワン・ドゥ・デパー」の記事を読みたくて取り寄せたのですが、思わぬところでハウステンボスと出会いました。そして、またエリタージュにいつか行ける日を、そしてまだ見も知らずの「ポワン・ドゥ・デパー」さんにも、いつか行けるといいなと思います。

雑誌「料理王国」
毎月6日発売
料理王国社
970円

・「日本のフランス料理100年史 第3部・1970~80年代 街場のフランス料理店/偉大なる師、アラン・シャペルへ」(2007年7月号)
・「私の気になる店行きたい店 リレー連載第15回 「レストラン サカキ」榊原大輔さんのおすすめ「ポワン ドゥ デパー」 (2007年7月号)
・「日本のフランス料理100年史 第5部・個性の主張 百花繚乱/マダム―素敵なサービスもごちそう 「ポワン・ドゥ・デパー」」 (2007年8月号)

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コメント

「願えば叶う」です!
かく言う私も もうすぐデハールが(*^^)v

今度お会いできたらぜひその雑誌のお話を聞かせてくださいね

投稿: gura | 2007.07.31 21:49

guraさん、デハールですか!なかなか乗れる機会がないやつですよね。楽しみですね!
はい、今度お会いするときには、料理王国のお話しましょうね。

投稿: てっちゃん | 2007.07.31 23:31

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