地震で被害にあわれた地とその方々のことを思います
朝からずっと、10:13に起きた新潟県中越沖地震のニュースを、家のテレビと、パソコンのテレビと、ロケーションフリーのテレビと3台で、見続けていました。
災害用伝言ダイヤルで、先輩のところはとりあえず人がけがしたり、建物に被害がないことは確認できて、メールでも連絡をいただいて、少しほっとしました。もっと被害が出ている地域へ応援に行かれるとのことで、安全を祈るばかりです。
3年前の新潟県中部地震と同規模といいつつも、地域によってはそれよりひどいと言われる方もおられます。
突然水も、電気もなくなって、柏崎小学校の体育館では、まだペットボトルの水1本に、乾パンと、おやつだけとは‥‥。
おうちに食べ物や飲み物があって、少しでも持ち出せた人はまだ少しはいいかもしれませんが‥‥。
トイレも心配です。水が流せないと、とんでもなく汚れたトイレばかりになって、においがすごく、衛生的にも悪いし、用もたせず、トイレを我慢するために水分もとらず、体調を崩す方も出てくるのではないでしょうか。
3年前のことが、フラッシュバックのようによみがえってきて、精神的につらくなっておられる方もたくさんおられるのではないでしょうか。
私がそのようなことを案じても、現場の人たちの何の助けにも慰めにもなりませんが、物理面でも、精神面でも、現地の方々の必要が満たされ、癒されることを祈りたいと思います。節約をして、信頼でき役に立ってもらえそうな支援先を決めて、少しでも応援したいと思います。
(参考)
・災害時の電話利用方法(社団法人電気通信事業者協会)
‥‥各電話会社の災害用伝言ダイヤル、災害用伝言板についての説明があります
・新潟県中越沖地震の最新情報(NHK)
‥‥地震自体の情報だけでなく、ライフライン、負傷者などの情報(ニュース原稿に近いもの)が比較的よく集約されています
・地震情報(日本気象協会)
・地震情報(気象庁)
・列車運行情報 [ JR東日本 | JR西日本 ]
・道路交通情報(JARTIC(日本道路交通情報センター))
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