春にオープンした、新しいハウステンボスのアトラクション「グランオデッセイ」。
観客ひとりひとりの顔を事前に撮影し、それをコンピューターグラフィックスを使って、なんと映画の出演者が観客の顔になっていて、つまり自分が宇宙を舞台にしたSF映画に出演して、空を飛んだり、歩いたり走ったり、口もちゃんと動かしてしゃべったりもしちゃうという、かなりおもしろそうなものなのです。
入場を待っているときに、説明のビデオが流れるのですが、ちゃんと最初から、日韓中英で字幕や音声で出(じっさいの映画も4ヶ国語音声で聞ける)のは親切。
ビデオでは、ハウステンボスのマスコットキャラクター、ちゅーりーちゃんもお客さんと一緒に並んでいるのですが、お顔が大きすぎて撮影できず、映画に出られないよー、と、いやいやー!のジェスチャーをする場面があって、おー、万博のときの映像そのまま使っているんじゃないんだー、と感心したり、かわいいけどすねているちゅーりーちゃんがかわいそうになったり‥‥。
ちょっと映画の設定やストーリーが凝ってる?のと、自分の顔というのは意外と自分ではわからないもので、なかなか自分が出演した瞬間がよくわからないことがありますが、お友達や家族で来ると、わいわい言い合って楽しさ倍増かと思います。
映画がおわり、外に出ると、目の前に、グランオデッセイのショップ「ニモニック」があります。ここで、究極のおみやげ?自分の出演した役で、自分のミニポスターが作れます。
これも簡単、専用のキカイに、入場時にもらったバーコード入りチケットを読み取らせると、自分の写真が画面に表示されるので、買うか買わないかを選択し、買うときは800円を入れると、1分弱で印刷完了。自分の出演映画ポスターの完成です。

ちょっぴり照れくさいけど、グランオデッセイの映像のおもしろさと、みんなで地球に帰還するミッションを成し遂げる充実感と!がこれを見るたびによみがえって、また次は違う配役をゲットして(といっても配役はランダムに決められるのですが)、見てみたいなあ、と、新たな意欲?が湧いてくるのでした。
私が行った土曜日は、9:30~17:30で、毎時10・30・50分スタート、所要時間は準備(顔写真の撮影)から見終わるまで小一時間でした。
スペースチャイルドアドベンチャー グランオデッセイ [特設サイト]
ハウステンボス ニュースタッド地区
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