夢中、なのかな?
なぜかしらこのごろ、ハウステンボスが僕の心を捉えて離さない。
先日も、年間パスポート会員「モーレンクラブ」と、ハウステンボスのホテルファンのための無料会員「カスタマーズクラブ」から、相次いで、クリスマスのイベント「光の街のクリスマス」や、これにあわせた宿泊プランの案内が‥‥。
ヨーロッパな雰囲気だけど言葉の心配がなくて、
スリリングな乗り物はないけど静かでゆったりとした時間が流れていて、
花や草木、運河や海など、自然なものにもふれることができて、
ショップやレストラン、アトラクション施設の人たちもけっこうフレンドリーで、
ホテルは建物や調度もよいのだけれど、ベルやレストラン、バーのスタッフの一所懸命さと彼らのホスピタリティにはいつも感激する。
メールや電話で(私はいつもメールだけど)、ホテルや食事、場内や周辺の観光まで、何でもワンストップで相談し、アドバイスや細かな手配をしてくれる、カスタマーズコンシェルジュの方のサービスには、どれだけお礼を言っても足りないほどだ。
もちろんあちらこちらで、至らぬことに出くわすこともあるけれど、ちゃんと改善してくるし、補って余りある誠意が感じられる。
家の近くを歩いても、知っている人に声をかけたりかけられたりすることはほとんどないが、
ここならあちこちに、気安く立ち寄れる場所がある。
何度か行っているうちに、親しく名前を呼んでくれたり、名前まで知らなくても覚えていてくれて声をかけてくれる人たちがいる。
そして、その人たちのサービスはいつも上質、それでいて気取らずにフレンドリー、しかし決して失礼はない。
すいません、なんかひとり熱く語ってると、ひきますよね。
ホスピタリティということに、ずっと興味があり、惹かれます。
上質なサービスにふれてみたい、感じてみたいと思います。
ホテルやバー、食べものやさんや美容室や、航空会社やカード会社のラウンジや、そんなところに行くと、つい、そこの人のたたずまい、立ち振る舞いに目がいきます。話す言葉に耳をすませます。
年齢を、男女を問わず、素敵なサービスをもたらしてくださる方に出会うと、つい見とれてしまいます。
見とれるだけで、自分はいつまでたっても、ちょっとでも近づく努力をしていないのですけれど。
‥‥もとはハウステンボスのお話でした。
何とかして、「光の街」に、一度でも二度でも、訪ねたいと思います。
どなたか、連れてってほしい人(というとおこがましいですけれど)、いませんか。
遊園地じゃない、テーマパークでもない、リゾートと言っていい素敵な場所、ハウステンボスを、ぜひ知ってほしいと、思っているんです。

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コメント
始めまして! senriと申します。
「まったくその通りだわ」と読ませて頂きました。
てつさんのご心中お察しすると共にここにも同病の同士がいらっしゃったとうれしい限りです(笑)
最近ず~とモーレンとカスタマーズからの案内を眺めぱなし。
夫曰く「頭の中にテンボス虫がわいてんのちゃうか?」
もう夢中以外の何ものでもなし!
よって初めて光の街に参上する事に致しました。
ご存知の事かと存じますが、25日にはまた楽しい
集いがありそうです。
お忙しいでしょうけど、いかがですか?
投稿: senri | 2006.11.05 23:15
senri さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
あーまさに同じ症状ですね^_^
この連休中も、急に予定があいてしまって(でも泊まれるほどの余裕はけっきょくなかったのですが)、ハウステンボスとJRとホテルのサイトを見ながら、予約ボタンを押そうかどうしようか悩んでました。
25日、そうなんですよね、行きたいんですけど、すでに別の用事でその日はほかの場所にいるもので‥‥
投稿: てっちゃん | 2006.11.06 08:50