尾崎、槇原、ミスチル
ちょっと久しぶりに、CDを買った。
尾崎豊のトリビュートアルバム「BLUE~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI」。
ぼくは、3枚目のアルバム「壊れた扉から」くらいまでしか知らないけれど。ひとつ年下の友だちから、尾崎のことを教えてもらって、何度も何度も聴いていた。
いまは、あまり聴かなくなったけど、そのころから大好きな曲がいくつもはいってる。
「I LOVE YOU」を宇多田ヒカルが、「僕が僕であるために」をMr. Childrenが、いちばん大好きな「Forget-me-not」を、これまた大好きな槇原敬之が、歌ってる。
はじめて実家を離れ、就職した年、難しい新人研修でふらふらになっていたときに、彼が天上に帰ったことを知った。
もう12年。
それほど聴くことも、話すことも、なくなった毎日だけど、ふと「誰かのクラクション」が聴きたくなったり、「I LOVE YOU」が聴きたくなったりする。そういえば、カラオケに行くと(ずいぶん行ってないけど)、つい尾崎のページを開いてじっと見ていたり、する。
もう、尾崎が亡くなった年をこえて、ぼくらは生きているんだね。
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