映像の世紀
年末に、NHK で「映像の世紀」の再放送をやっていた。
悲惨な映像、ふつうではぜったい写さないような映像が多くあった。
放映当時にも見て、大きな衝撃をうけた。
しかし、よくこれだけの資料が集まったものだ。
日米合作の番組だが、まだこの番組が作られて10年とたっていないが、
いまの日本で、いまのアメリカで、こういう番組がはたして作れるだろうか。
それにしても、NHK もこういうことにだけ受信料を使うのなら、喜んで払い続けようと思う。
教育テレビでやっている、教育テレビでやることに何ら意味も理由もないようなアニメのために払ってるんじゃない。
それなら、「NHK第2放送」とかにすればいいのだ。
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